買取実績
【Platinum プラチナ #3776シリーズ 万年筆 ペン先14K 漆 木箱入り】買取致しました!
過去買取品のご紹介です!
2024年4月15日
【 万年筆 】の買取は、リサイクルマートパティオ可児店にお任せください!
世界で初めて〝プラチナ製〟のペン先を搭載した万年筆メーカー「Platinum」。
Platinum ~プラチナ~ 歴史
Platinum(プラチナ)とは、1919年(大正8年)、中田俊一氏が中屋製作所として創業した、老舗の万年筆メーカーです。
日本の高い技術と、伝統が凝縮された万年筆は、海外でも人気がございます!
由来
1924年(大正13年)、金属の王様である『プラチナ』を社名に掲げ、現在の社名となりました。
歴史
1952年(昭和27年)に、当時珍しかったプラスチック自動成型機をイギリスから導入し、万年筆の輸出に貢献したことで、吉田茂内閣総理大臣から『緑綬褒章』を授与。
1967年(昭和42年)、世界で初めてプラチナ製のペン先を搭載した万年筆『プラチナ・プラチナ』を、開発・販売。当時は純銀製で、軸とキャップに細かい格子模様が施されていました。

#3776シリーズ
1978年、作家で万年筆コレクターの梅田晴夫氏と共同で『ザ・萬年筆 No.3776』を、開発・販売します。
この「3776」とは、富士山の標高に由来し、日本最高峰の万年筆を目指す!という意味が込められているそう。
また2011年には、インクの乾燥を防ぐ「スリップシール機構」を搭載した『#3776センチュリー』を、開発・販売します。
#3776シリーズには、インクの乾燥を防ぐためのスリップシール機構が搭載されています。

スリップシール機構とは??
①インク乾燥の防止
ペン先と外部の間に密閉空間を作り、インクの蒸発を大幅に抑える。
②長期保管への対応
2年経ってもインクが乾かない!そしてすぐに書き出せる状態を保つ。
③インクづまりの軽減
インクが乾燥しにくい為、つまりの発生を抑えます。
④コスト削減効果
インクの補充頻度を下げる=インクの無駄を減らすことが出来ます。
ペン先に貴金属が使われる理由
今回紹介いたしました「Platinum」の万年筆に限らず、万年筆のペン先には、18Kや14K素材になっているものが多くございます。なぜ、ペン先に貴金属が使われているのでしょう??それは、インクの酸性やアルカリ性が強い為、腐食しにくくなる為だそうです!
過去買取品
今回紹介いたしました「Platinum プラチナ #3776シリーズ 万年筆 ペン先14K 漆 木箱入り」は、2024年4月にお売りいただいたお品物となります。
ペン先が貴金属製の場合、『貴金属の相場』も大きく関係してきます。
『万年筆として買取』した場合と、『ペン先の貴金属の相場・重量で買取』した場合と両方の金額を出し、買取価格が高くなる方で買取させていただきます!
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今回の買取品情報
・素材:漆
・ペン先:14K
・付属品:木箱
・状態:USED A
この度はお売り頂きありがとうございました。
※今回のお品物での買取価格となります。お品物の状態や相場の変動によって買取価格は異なります。
最新アイテム大歓迎!
※欲しくて買ったのにいざ使ってみたら…使い勝手が悪い。イメージと違った。
プレゼントでもらったけど…使わない。好みじゃない。なんてことはございませんか??
そんな時は、リサイクルマート パティオ 可児店にお任せください!
★★★どこよりも高く買取させて頂きます★★★
ヴィンテージアイテム大歓迎!
※年数が経った ヴィンテージアイテム 大・大・大歓迎です!
近年のヴィンテージブームにより、中古市場相場も高騰しております。
付属品が無くても買取します!現品のみでもOKです!
※未使用品の場合、箱・保存袋の有無で、買取金額が変わる場合がございます。
特に、現行で販売中のお品物の場合は、付属品も査定対象となります!
※箱・購入時のレシート・付属品がございましたら、ぜひ一緒にお持ちください♪
万年筆 を売るなら、ぜひリサイクルマートパティオ可児店へ!
ご来店お待ちしております。
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