買取実績
モエ・エ・シャンドン Dom Perignon Vintage 1988
本日お持ち込みいただいたのはドン・ペリニヨン Vintage 1988です。
シャンパンの中でも知名度の高い銘柄で、「ドンペリ」という呼び名で広く知られています。
今回のお品は1988年ヴィンテージ、現在では30年以上前に造られたボトルになります。
長い年月を経て保管されてきた、いわゆる古酒(こしゅ)のシャンパンです。

シャンパンとスパークリングワインの違い
炭酸の入ったワインは、一般に「スパークリングワイン」と呼ばれます。
その中でも、フランスのシャンパーニュ地方で造られたものだけが「シャンパン(Champagne)」と名乗ることができます。
つまり同じ泡のワインでも、産地によって呼び名が変わるというわけですね。
今回のお品、ドン・ペリニヨンはシャンパーニュ地方の老舗メゾン「モエ・エ・シャンドン社」が手掛けるシャンパンです。
華やかな場面で名前が挙がることも多く、世界的にもよく知られた銘柄のひとつです。

引用元:https://www.kkday.com/ja
シャンパンが日本に届くまで
こうした海外のお酒は、いきなり日本の店頭に並ぶわけではありません。
おおまかには、生産者(ワイナリー)→輸出業者→日本の輸入会社→酒類卸酒販店
といった流通を経て、日本の市場に届きます。
今回のボトルにも日本語の輸入ラベルが貼られており、輸入業者名として「富士貿易株式会社」の表記が確認できます。
こうしたラベルは、日本で流通する正規品であることの判断材料になることもあります。


古いシャンパンを見るときのポイント
古酒のシャンパンでは、状態を見る際にいくつかのポイントがあります。
そのひとつが「液面の位置」です。
長い年月が経つと、コルク部分からごくわずかに揮発し、瓶の中の液面が少し下がることがあります。古いワインやシャンパンでは珍しいことではなく、保管環境や時間の経過によって見られる現象です。
もうひとつ参考になるのが「重量」です。
瓶ごと量ることで、極端に液量が減っていないかを確認する目安になります。今回のお品も計量したところ、重量は約1641gでした。
もちろん重量だけで状態を断定することはできませんが、液面の位置やラベルの状態などと合わせて見ることで、古酒のコンディションを判断する材料のひとつになります。

古いお酒もご相談ください!
当店では「ドンペリニヨン」などの古いお酒も高価買取させて頂いております。
古いお酒の場合、「飲めるのか分からない」、「値段が付くのか分からない」、「長年保管していた」といった理由で、そのままになっているケースも多くあります。
未開栓のお酒であればもちろん、開栓でも種類や残量によっては査定対象となります。
ご自宅に眠っているお酒がありましたら、お気軽にご相談ください。
地域一番を目指しておりますので他店と比較され、ご来店されたお客様にもご満足して頂いております。お見積もりだけでも結構ですので、お気軽にご相談ください。
皆様のご依頼を心よりお待ちしております。
店舗情報




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