買取実績
SHIMANO 15 BB-X TECHNIUM 2500DXG S
本日お持ち込みいただいたのは、SHIMANO BB-X TECHNIUM 2500DXG S。
左ハンドル仕様のレバーブレーキスピニングリールで、外箱、ソフトケース、取扱説明書など付属品も揃った状態でした。
外観には、ベールアーム付け根やスプールエッジ周辺に小キズ・塗装スレが確認できますが、いずれも実釣使用によるもので、「曲がりなし」、「割れなし」、「エッジ欠けなし」というもので、動作や操作感に影響するようなダメージは見られませんでした。
つまり、使った証拠はあるけど、雑に扱われた感じはない個体、というものです。

寒いですね。でも磯は一番熱い季節です
冬になると釣りはオフシーズンと思われがちですが、磯釣りに関しては話が別です。
この時期は、いわゆる寒グレシーズン。大型のメジナ(グレ)を狙えるベストシーズンで、一年の中でも特に磯師が動く時期でもあります。
寒さの中でも磯に立つ人が多いのは、「今が一番釣れる」ことを知っているからこそです。

引用元:https://fishingnakajima.com/archives/15018
磯釣りといえばBB-X。テクニウムという存在
BB-Xシリーズは、シマノの中でも磯釣りモデルとして長年支持されてきた定番シリーズで、TECHNIUM(テクニウム)は、BB-Xの中でも操作性と剛性のバランスに定評があります。
磯釣りをやらない方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、磯釣り界隈では「BB-Xといえばシマノ」「シマノといえばBB-X」と言われるほどの定番ポジションです。

なぜテクニウムは「名機」と呼ばれるのか?
テクニウム最大の特徴は、レバーブレーキ機構(SUTブレーキ)を搭載している点です。
レバー操作で瞬時にラインの出をコントロールできるため、魚の急な突っ込みにも対応しやすく、細いラインでも安心してやり取りができます。
特に磯釣りでは、足場が悪く、根ズレのリスクも高いため、この「ブレーキを自分で調整できる」仕組みが非常に重要。
その結果、新モデルが出てもなお、テクニウムは中古市場でも安定した需要があり、いわゆる「指名買いされるリール」の一つになっています。

使っていない磯用リール、眠っていませんか?
「昔は磯釣りをやっていた」、「今は行かなくなったけど、リールは残っている」、そんな方も意外と多いのではないでしょうか。
年式が多少古くても、動作に問題がなければしっかり評価されるジャンルです。
シマノやダイワのレバーブレーキリール、箱に入れたまま押入れに眠っているなら、一度見直してみるのもおすすめです。
「もう古いから価値はないだろう」そう思っていたリールが、今でもきちんと需要のある“名機”かもしれません。
もしあれば是非、当店へお持ちください。査定は無料、1点からでもお気軽にご相談いただけます。皆様のご依頼を心よりお待ちしております。
店舗情報




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【☆リサイクルマート宇和島店】
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