静岡市、清水、葵区、駿河区の皆さんこんにちは!
【リサイクルマート静岡パルシェ店】です。
パルシェ地下1階西側エスカレーター前
買取商品「ルイヴィトン モノグラム ポシェット・アクセソワール ヌメ革ボロボロ・変色でも買取が出来る理由と相場高騰の秘密」について
本日、皆様にご紹介するのは、ハイブランドの王道であるルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のアイコンバッグ、モノグラム「ポシェット・アクセソワール」(型番:M51980 )のお買取り実績です。
ルイヴィトンを少しでも知っている方なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。1990年代の登場以来、ミニバッグブームの先駆けとして世界中で爆発的なヒットを記録し、今なお中古市場で圧倒的な需要を誇る名作中の名作です。
今回は、お持ち込みいただいたお品物の詳しいコンディション(状態)チェックをはじめ、「査定額にどう響いたのか」「数年前から相場が数倍にまで跳ね上がっている驚きの理由」、そして「状態が悪くてもしっかりお値段がつく裏技的なポイント」まで、プロの目線から余すことなく解説いたします。
「昔買ってクローゼットに眠らせたままのヴィトンがある」
「ヌメ革がボロボロに変色しているから、どうせ売れないと諦めている」
そんな方は、ぜひ最後まで本記事をお読みください。あなたのお手元にある古いバッグが、思わぬお宝に変わるかもしれません。
今回の査定ポイント
本日、お客様が「昔使っていたけれど、もう何年も出番がなくて…」とお持ち込みくださったポシェット・アクセソワール。まずは、私ども査定士がどのようなポイントをチェックし、どのように評価したのか、リアルな状態を細かく解説します。
①今回お買取した「アクセソワール」のリアルなコンディション
中古ブランド品の査定では、バッグをいくつかのパーツに分解してコンディションを見極めます。今回のお品物は、非常に「お惜しい!」と思わせる、中古市場でもよく見られる特徴的なコンディションでした。
① 外側のトアル地(モノグラムキャンバス)と角擦れ:【★5つ中・星4.5】
まず、バッグの顔とも言える外側のモノグラム柄の部分(トアル地)ですが、こちらは「擦れがほとんどない」という極めて美しい状態でした。
ルイヴィトンのモノグラムキャンバスは、エジプト綿にポリ塩化ビニル(PVC)をコーティングした非常に強固な特殊素材です。耐久性・撥水性に優れており、何十年経っても色あせにくいのが特徴ですが、四隅の「角擦れ」だけは防ぎきれないことが多いものです。しかし、今回のお品物は角のパイピング部分にも目立つ削れや破れがなく、大切に保管されていたことが一目で伝わりました。
② 金具類のメッキ状態:【★5つ中・星4.5】
ポシェット・アクセソワールには、ファスナーの引き手やストラップを繋ぐDリングなど、ゴールドカラーの金具が使われています。
古いヴィトンの場合、この金具のゴールドメッキがペリペリと剥がれてしまい、下の黒い真鍮(しんちゅう)が露出したり、緑色のサビ(緑青:ろくしょう)がこびりついたりしているケースが多々あります。しかし、今回お買取りしたお品物は、金具のメッキ剥がれがほとんど見られず、輝きをしっかりと保っていました。これは査定において非常に大きなプラス評価ポイントとなります。
③ 内側(ライニング)のコンディション:【★5つ中・星3.5】
バッグのファスナーを開けて内部を確認したところ、全体的に「薄いシミ汚れ」が見受けられました。
アクセソワールはリップクリームや鍵、小銭などを直接入れることが多いため、化粧品の油分染みや細かなチリによる汚れが蓄積しやすい傾向があります。今回は幸いにも、ベタつき(加水分解による剥がれ)や、ペン跡などの致命的な染みではなかったため、マイナス幅は最小限に抑えることができました。
④ 【今回の減額ポイント】ヌメ革ストラップの濃い変色とひび割れ:【★5つ中・星1.5】
今回の査定において、どうしてもお値段が伸び悩んでしまった(上限価格に届かなかった)最大の原因が、持ち手(ショートストラップ)に使われている「ヌメ革」の状態でした。
ルイヴィトンのアイデンティティでもある牛革(ヌメ革)は、植物の渋(タンニン)でなめしただけの天然皮革です。新品の時は美しいベイビーベージュ(薄いピンクベージュ)をしていますが、以下のような要因で徐々に劣化していきます。
●手の油分や汗による黒ずみ
●紫外線(日光・蛍光灯)による日焼け・濃い茶色への変色
●乾燥や経年劣化による「ひび割れ(クラック)」
今回お持ち込みいただいたお品物は、ストラップ全体がかなり濃いアメ色〜黒褐色に変色しており、さらに革の表面を曲げるとパキパキと細かな「ひび割れ」が発生している状態でした。ヌメ革は一度ひび割れてしまうと、人間の皮膚のように再生することはありません。そのまま使い続けると、ある日突然「プツン」とちぎれてしまうリスクがあるため、どうしても中古市場での評価(ランク)が下がってしまい、ここがお値段の伸びなかった理由となりました。
②なぜ売れる?「ヌメ革ボロボロ」でもお値段が確実に残る決定的な理由
「ヌメ革が変色してひび割れているなら、もう価値はないのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、当店では「お値段は勿論しっかりとつきます!」と断言いたします。なぜ、この状態でも高価買取が可能なのでしょうか。そこには、ポシェット・アクセソワールならではの構造と、現代のトレンドが深く関係しています。
💡 秘密は「着脱可能なショートストラップ」と「2WAY/3WAYへの大変身」
ポシェット・アクセソワールの最大の特徴は、片側のフック(スナップジャック)によって、持ち手のストラップを簡単に取り外せる(あるいは完全に交換できる)点にあります。
スピーディやアルマ、ネヴァーフルといった他の定番バッグは、ハンドル(持ち手)がバッグ本体にしっかりと縫い付けられているため、ヌメ革がちぎれたり汚れたりした場合、ルイヴィトンの公式リペアサービスなどで高額な費用を払って修理・交換してもらうしかありません。
しかし、アクセソワールは違います。
たとえ付属のショートストラップがボロボロになってちぎれてしまっても、あるいは最初からストラップを紛失してしまっていても、「別売りのロングショルダーストラップ」や、社外品のレザーストラップ・チェーンストラップを装着するだけで、簡単に現役のバッグとして蘇らせることができるのです。
◎現代のトレンドに最適化できるポテンシャル◎
今、ファッション業界では「両手を自由に使えるバッグ(ハンズフリー)」が完全に定着しています。
アクセソワールに長めのショルダーストラップ(斜め掛け用紐)を取り付けることで、本来の「ハンドバッグ」や「ポーチ」としての用途だけでなく、最先端の「ミニショルダーバッグ」「クロスボディバッグ」へと劇的な変身を遂げさせることができます。
中古市場でこのバッグを探している世界中のバイヤーや一般のユーザーは、最初から「手持ちの長いストラップを組み合わせて、斜め掛けバッグとして使うこと」を前提に購入するケースが非常に増えています。そのため、本体のトアル地(モノグラム)や金具さえ綺麗であれば、ストラップの劣化は大きな問題にならず、確実な需要と高い買取金額を維持できるのです。
③ルイヴィトン「ポシェット・アクセソワール」の歴史と魅力的な仕様バリエーション
ここで、ポシェット・アクセソワールというアイテムについての知識をさらに深めてみましょう。このバッグの持つ歴史とディテールを知ることで、なぜこれほどまでに普遍的な価値があるのかが見えてきます。
■誕生の歴史:元々は「バッグインバッグ」の付属品だった?
意外と知られていない事実ですが、ポシェット・アクセソワールは当初、単体で販売されているバッグではありませんでした。
ルイヴィトンの大人気バケツ型トートバッグ「バケット(プチ・バケット / グラン・バケット)」を購入した際に、バッグの中身を整理するための「付属ポーチ」として誕生したのが始まりです。
しかし、その「ちょっとした小物を入れるのにちょうどいいサイズ感」と「フック付きで単体でも持ち歩ける利便性」が当時の女性たちの間で大評判となり、「ポーチだけを単品で売ってほしい!」という要望が世界中から殺到。その結果、1992年に正式に独立した商品として単体販売がスタートしました。
■新型(現行型)M40712
旧型 約W21×H13×D3cm・ストラップ約30cm(最終定価35,700円)
現行型 W23×H13×D4cm・ストラップ約50cmとややサイズが大きくなりストラップが長くなり肩掛けがスムーズになりました。新しいモデルは内側にオープンポケットが追加されています。旧型であっても、そのクラシックな佇まいや、よりミニマルなサイズ感を好むヴィンテージファンがいます。
まとめ
本日は、ルイヴィトンのモノグラム「ポシェット・アクセソワール」の買取実績をもとに、状態の良し悪しが査定に与える影響や、現在のブランドリユース市場における相場高騰の裏側を詳しくご紹介いたしました。
改めて、今回のお品物の査定ポイントを振り返ると、
●外側の擦れなし、金具のメッキ剥がれなしという素晴らしいベースコンディション
●内側の薄汚れ、ヌメ革の変色・ひび割れという実用に伴う減額ポイント
●ショルダーストラップの付け替えで2WAY仕様になるという圧倒的な需要の高さこれらが総合的に評価され、お客様にも大満足の笑顔でお売りいただくことができました。
皆様のご自宅のクローゼットや押し入れ、タンスの奥にも、眠ったままになっているルイヴィトンのバッグはございませんか?
「20年〜30年前の古いものだから」
「持ち手がボロボロ、ちぎれそうだから」
「内側が汚れている、ベタついているから」
そんな理由で処分を迷っている、あるいは捨てようとしているなら、それは非常にもったいないことです! 現在、ルイヴィトンの相場は歴史的な高水準を維持しています。ボロボロの状態、パーツが足りない状態であっても、ルイヴィトンというブランドそのものの価値が消えることはありません。
クローゼットに眠っているブランドバッグがありましたらお気軽にリサイクルマート静岡パルシェ店にご相談ください(^^)/
私たち査定士は、様々な状態のお品物を数多く見てきておりますので、ぜひ安心してお持ち込みください。あなたの大切にしていたバッグを、次に必要としている世界中の誰かへと繋ぐお手伝いをさせていただきます。
🤝 当店が選ばれる理由と安心の無料査定のご案内
●査定料・相談料・手数料はすべて「完全無料」
●査定金額にご納得いかない場合のキャンセルも自由(無理な営業は一切いたしません)
お買い物のついでに、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
「これ、いくらになるかな?」と思ったら、まずは当店へご相談くださいませ。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
最近は静岡駅周辺や静岡市の駿河区、葵区、清水区のお客様だけではなく、富士、富士宮、藤枝、焼津、島田のお客様も売りに来られます。
島田、藤枝、焼津にお住まいで静岡駅まではちょっと遠いから、参考の買取価格を聞いてから行きたいという方はお気軽にお電話ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

買取実績はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

お友達登録お願いします

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
【リサイクルマート静岡パルシェ店について】
リサイクルマート静岡パルシェ店では、貴金属、金券、ブランドバッグ全般、小物等、家電、ギフト品、雑貨など多数買取させて頂いております。
質屋かんてい局のグループチェーンですので、安心してお持ちください。
パルシェ本館地下1階 西側 エスカレーター横

◆リサイクルマート静岡パルシェ店
静岡県静岡市葵区黒金町49番地 パルシェB1F
TEL:054-254-5285
営業時間:10:00~19:30

静岡駅近くですのでお買い物のついでに査定もできます
強引な買取はいたしませんので、金額を聞いてから売るか決めてください!
◆リサイクルマート静岡パルシェ店の店舗情報はこちらから https://www.recyclemart.jp/shop/parche/result/