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なぜ今シールブームが再燃?子どもだけじゃない『大人のシール帳』が人気の理由

ここ数年、SNSを中心に「シール帳」が再び注目を集めています。

ボンボンドロップシールやぷっくりシール、おはじきシールなど、
立体感や質感を楽しめるシールが話題となり、支持を広げています。

最近では、文房具店や雑貨店ではなかなか入手できないこともあり、
100円ショップで材料をそろえて、親子で手作りする楽しみ方も広がっています。

かつては子どもの遊びというイメージが強かったシール帳ですが、
近年では大人が楽しむ趣味としても、静かに広がりを見せています。

「なぜ今になって、シールブームが再燃しているのか?」
「どうして子どもだけでなく、大人までハマっているのか?」

本記事では、シール帳が注目されている理由や、大人まで惹きつけている背景を、
わかりやすく見ていきます。

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なぜ今、シールブームが再燃しているのか

シール帳は、これまでにも一度ブームを迎えたことがあります。

シール帳文化が大きく広がったのは、1990年代後半から2000年代初頭。
当時は、ぷっくりシールやホログラムシール、香り付きシールなどが人気を集め、文房具店や駄菓子屋で1枚ずつ選んで購入するのが定番でした。

シール帳は「貼るためのもの」というより、集めて、見せて、交換するためのアイテム
友だち同士のコミュニケーションツールとしても親しまれていました。

この時代にシール帳で遊んでいた世代は、現在30代〜40代。
まさに今の大人のシール帳ブームの中心層です。

一度は静かになったシール文化

2000年代後半以降は、ゲーム機やスマートフォンの普及により、遊びの中心がデジタルへと移行しました。
シールは再び「子ども向け文房具」という位置づけになり、シール帳文化は表立った流行からは遠ざかっていきます。

令和になって再び注目される理由

そんな中、2020年代半ば頃からシールが再び注目を集め始めました。
きっかけのひとつが、SNSで話題となった立体感のあるシールの登場です。

「ボンボンドロップシール」は、透明感のあるぷっくりとした質感が特徴で、
2024年以降SNSを中心に拡散。2025年には累計出荷枚数が900万枚を超え、品薄状態が続くほどの人気となりました。

「平成女児」世代のノスタルジー

今回のブームを語るうえで欠かせないのが、いわゆる平成女児世代の存在です。
子どもの頃に夢中になったシール帳の記憶が、大人になってから再び呼び起こされています。

懐かしさだけでなく、
・当時はできなかった集め方
・大人になった今だからこその楽しみ方
ができる点も、多くの人を惹きつけています。

シール帳の楽しみ方は「交換」だけじゃない

現在のシール帳は、交換だけでなく、楽しみ方そのものが広がっています。

たとえば、透明感がありキラキラとした立体シールを、ただ眺めているだけでも癒されたり、気分が上がる。そんな「見る楽しさ」を重視する人も増えています。

ぷっくりと厚みのあるシールが主流になったことで、シールを貼り重ねるうちに、
シール帳がボタンを留めきれないほど分厚くなっていく過程を楽しむ人も少なくありません。

また最近では、100円ショップで材料を揃え、シール帳そのものを自作するスタイルも広がっています。
欲しいシールが雑貨店では手に入りにくいという背景もありますが、市販品にこだわらず、手作りで可愛いシールを作ること自体を楽しむ人も増えてきました。

完成したページやコレクションをSNSに投稿し、共感や反応を楽しむのも、今のシール帳ならではの楽しみ方です。

こうした体験が可視化されることで、「見る → 心が動く → 自分もやってみたくなる」という流れが自然に生まれ、現在のシールブームを支えています。

シールブームが「過熱している」ように見える理由

近年のシールブームは、以前の流行と比べても「少し行き過ぎているのでは?」と感じられる場面が増えています。

ただし、これはシールそのものの変化というより、ブームの広がり方や見え方が変わったことが大きく影響しています。

SNSによって“熱量”が可視化されやすくなった

現在のシールブームでは、SNSの影響が非常に大きくなっています。
どこで買えたのか、いつ入荷したのかといった情報が瞬時に拡散され、特定の商品や店舗に注目が集まりやすくなりました。

その結果、
・探し回った
・手に入らなかった
・ようやく見つけた

といった声が目立ちやすくなり、実際以上にブームが過熱しているように映ることがあります。

需要の集中と供給のズレ

話題となっている立体シールや限定デザインの中には、もともと大量生産を前提としていない商品も少なくありません。

SNSで一気に注目が集まることで、需要が急増し、供給が追いつかず品薄状態になる。
この流れが繰り返されることで、「買えない」「争奪戦」といった印象が強まり、ブームがより激しく見えてしまいます。

大人も関わることで起きる印象の変化

今回のシールブームは、子どもだけのものではありません。
かつてシール帳で遊んでいた大人世代も加わり、購入量や関心の向き方が広がっています。

一部では、高額での転売や買い占めといった話題が取り上げられることもあり、本来は趣味として楽しむはずのシールが、別の価値軸で語られてしまう場面も見られます。

こうした要素が重なることで、「静かなブーム」というより、
過熱したブームとして認識されやすくなっているのが現状です。

集めたシールの価値はどうなる?流行後の考え方

シール帳ブームのように、一時的に大きな盛り上がりを見せるホビーは、「流行が落ち着いたあと、どうなるのか?」と不安に感じる方も少なくありません。

ただ、過去のホビー市場を見ても、流行が終わった=価値がなくなるというわけではないケースが多くあります。

たとえば、トレーディングカードや記念メダル、カプセルトイなども、ブームが落ち着いたあとに
・状態が良いもの
・未使用、未開封のもの
・シリーズとして揃っているもの
が評価され、価値が見直されるケースもあります。

シールも同様に、すべてが同じ扱いになるわけではありません。

貼らずに保管されていたシールや、台紙付きのまま残っているもの、人気シリーズや話題になった立体シールなどは、コレクション性のあるアイテムとして見られることがあります。

また、親子で楽しんでいたものの、成長とともに使わなくなったシールや、集める過程で余ってしまったシールなど、「処分するほどではないけれど、どうしたらいいかわからない」というケースも多いのではないでしょうか。

そうした場合、無理に捨ててしまう前に、一度価値を確認してみるという選択肢もあります。

実際に、ホビー用品をまとめて持ち込み、「これは残す」「これは整理する」と判断される方も少なくありません。

楽しみ終えたあとも、自分に合った形で整理することが大切です。

シール帳とは、楽しんだ時間に価値がある

シール帳は、楽しんだ時間そのものに価値がある趣味です。
子どもの頃に感じていたワクワクが、
大人になって少し形を変えて戻ってきたのが、今のシール帳ブームなのかもしれません。

「上手に貼る」「たくさん集める」といった正解はなく、眺めるだけでも、作る過程を楽しむだけでもいい。それぞれのペースで楽しめることが、子どもだけでなく大人の心にも響いている理由なのでしょう。

懐かしさと今の感覚が重なり合い、無理なく楽しめる趣味として広がっている。
それが、いま改めてシール帳が注目されている背景なのかもしれません。

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