新着情報
ソニーのテレビ事業分離で買い替え需要増?今こそソニー製品が高く売れる理由
2025年、家電業界に大きなニュースが走りました。 ソニーがテレビ事業を分離し、中国大手TCLと合弁会社を設立するという発表です。
「ソニーのテレビ事業は売却されたの?」 「買ったのはTCLで合ってる?」 「なぜソニーはテレビ事業を手放したのか?」
こうした疑問を持つ人が非常に多く、ネット上でもさまざまな憶測が飛び交っています。
この記事では、
- ソニーがテレビ事業を分離した理由
- TCLとの関係
- 背景にある世界のテレビ市場の変化
- 今後のソニーの戦略 まで、わかりやすく丁寧に解説します。

■ 結論:ソニーのテレビ事業は「売却」ではなく「TCLとの合弁」
まず最初に誤解を解いておきます。
ソニーはテレビ事業を 完全に売却したわけではありません。
正しくは、
- TCLが51%出資
- ソニーが49%出資
という 共同運営の合弁会社にテレビ事業を移管する形です。
つまり、
- TCLが“過半数”を持つ
- ソニーは“少数株主”として関与
- 事業はTCL主導で運営される
- ただし「BRAVIA(ブラビア)」ブランドは継続
という構造になります。
「買ったのはTCL?」という問いに対しては、 “買収”ではなく“実質的にTCL主導の合弁化”が正しいと言えます。
■ なぜソニーはテレビ事業を分離したのか?
ここからが本題です。 ソニーがテレビ事業を分離した理由は、大きく4つあります。
① テレビ事業の収益悪化と販売台数の減少
ソニーのテレビ事業は長年、収益面で苦戦していました。

- 世界的なテレビ需要の減少
- 価格競争の激化
- 部材コストの上昇
- 高級路線の限界
これらが重なり、ソニーのテレビ部門は利益率が低下。 決算でも、テレビを含むET&S分野の売上が大きく落ち込んでいました。
テレビは大型家電の中でも利益が出にくい事業で、 ソニーにとっては「構造改革が必要な領域」だったのです。
② 中国メーカー(TCL・ハイセンス)の台頭
世界のテレビ市場は、ここ10年で大きく変わりました。
- TCL
- ハイセンス
- スカイワース
といった中国メーカーが急成長し、 世界シェアの上位を占める時代になっています。
特にTCLは、
- 自社パネル工場を持つ
- 垂直統合でコストを圧縮
- 大量生産で価格競争力が高い
という強みがあり、世界市場で圧倒的な存在感を持っています。
一方、ソニーは高価格帯で勝負してきましたが、 市場全体が「高品質よりコスパ重視」にシフトしたことで苦戦。
このまま単独で戦うのは難しい状況でした。
③ ソニーの事業構造が“エンタメ中心”に変化している
ソニーは近年、家電メーカーから脱却しつつあります。
- 映画(Sony Pictures)
- 音楽(Sony Music)
- ゲーム(PlayStation)
- アニメ(Crunchyroll)
- スポーツ映像技術(Hawk-Eye)

など、IP(知的財産)とエンタメ技術がソニーの主力事業になっています。
テレビはソニーの象徴的な製品ではあるものの、 グループ全体の中では優先度が下がっていました。
④ TCLと組むことでテレビ事業を“生き残らせる”戦略
ソニーはテレビ事業を完全に手放したわけではありません。 むしろ、TCLと組むことで事業を維持する道を選んだと言えます。
- TCL → 製造力・コスト力
- ソニー → ブランド力・画質技術
この2つを組み合わせることで、
- ソニーのテレビブランドを維持
- 製造コストを大幅に削減
- 世界市場での競争力を確保
というメリットが生まれます。
ソニー単独では難しかったテレビ事業の継続を、 TCLとの合弁によって可能にしたのです。
■ TCLはどんな会社?なぜソニーはTCLを選んだ?

TCLは中国の大手家電メーカーで、 世界テレビ市場シェア2位の巨大企業です。
- 自社パネル工場(CSOT)を持つ
- Mini LED・QDディスプレイ技術に強い
- 世界中に製造拠点を持つ
- コスト競争力が圧倒的

ソニーがTCLを選んだ理由は明確で、
- 製造コストを下げられる
- 最新ディスプレイ技術を共有できる
- 世界市場での販売力が強い
という点が大きいと考えられます。
■ ソニーのテレビは今後どうなる?
気になるのはここです。
- BRAVIAブランドは継続
- 画質技術はソニーが提供
- 製造はTCL主導に移行
- ソニーはよりプレミアム路線へシフトする可能性が高い
テレビの形は変わっても、ソニーの映像技術は残り続けます。

■ソニー製品、高く買います。
ソニーのテレビ事業が大きく変わることで、 「昔のソニー製品、まだ価値あるのかな?」 「買い替えたいけど、今のテレビどうしよう」 と考える人が増えています。
実は、ソニー製品は中古市場でも非常に人気が高く、 高価買取が期待できるブランドのひとつです。

- BRAVIA(ブラビア)テレビ
- PlayStation(PS4・PS5)
- ソニー製カメラ(αシリーズ)
- レンズ
- オーディオ機器(ウォークマン、ヘッドホン)
- ブルーレイレコーダー
- ホームシアター
- ソニー製ガジェット全般
状態が良ければ、年式が古くても買取できるケースが多いです。
買い替えや整理をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。 査定は無料で、動作確認が必要な製品も丁寧にチェックします。
【ご来店時のお願い】
「ブログを見た!」とお伝えください!
このブログをご覧になってご来店いただいたお客様には、査定額がさらにUPするかもしれません!ぜひ、スタッフにお声がけくださいね。
↓査定についてのお問い合わせはこちら
\ 新着情報/
・片付けでお金が貯まる理由とは?捨てる前に知りたい5つの習慣とお金に変わるアイテム
・家具・家電・ブランド品までOK!大阪府松原市の出張買取サービスを徹底ガイド
・【最新版】フリマアプリで横行する「すり替え詐欺」に注意!安全に取引するためのポイント
\ インスタグラム更新中 /
@recyclemart_matsubara
お気軽にフォローしてください♪
買取なら、買取専門リサイクルマート松原店へ

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
買取専門リサイクルマート松原店では、安心と安全の買取サービスをご提供いたします。


査定料・手数料は一切かかりませんので、ご安心ください。

当店は大阪府松原市役所前のショッピングモール
『カナートモール松原』1階にございます。
店内はテーブル式でゆっくりと落ち着いた状態で、買取を行っています。
お買い物ついでに、お気軽にお立ち寄りください♪
ご来店を心よりお待ちしております。

お気軽にご相談ください!
店舗周辺地域
大阪府 松原市 八尾市 東大阪市 柏原市 大阪市 平野区
当店について
店名:買取専門 リサイクルマート 松原店
住所:松原市 田井城1-1-1 カナートモール松原内1階
TEL:0120-223-558
営業時間:10:00~19:00
