① 「自動巻き」か「クォーツ」か
高級時計メーカーの多くは、電池式の「クォーツ」と、複雑な機構を持つ「自動巻き(機械式)」の2ラインを展開しています。
一般的に自動巻きモデルは定価が高く、時計愛好家からの需要も根強いため、クォーツモデルと比較してリセールバリュー(再販価値)が高くなる傾向にあります。
② 「ブランドイメージ」と「性別」の相性
多くのブランドに言えることですが、メンズモデルの方が中古市場の分母(買い手)が大きいため、リセールは有利になりやすいのが現状です(カルティエなどの例外もございます)。
特にロンジンは歴史的に「硬派な男性向け」のイメージが強いブランドであるため、レディースモデルに関しては、メンズモデルよりも一段落ち着いた買取価格となるケースが多く見られます。