① メーカー公式品であること
自動車メーカーをはじめ、様々な業界がノベルティウォッチをリリースしています。
しかし、実態としてはメーカー非公式の製品(その多くは安価な海外製)も非常に多く出回っています。
そのため、「公式アイテムであること」が、査定における第一の重要なポイントとなります。
② 製造メーカー(OEM先)の格付け
ノベルティウォッチは、製品によって腕時計としての品質に大きな差があります。
今回のお品物のように「マツダ×セイコー」といった共同開発品もあれば、ノーブランドの安価なムーブメントを採用したものまで多種多様です。
セイコーやシチズンなど、信頼のおける時計専業メーカーが製造を担当しているかどうかは、査定額を大きく左右します。
③ 限定本数が公式にアナウンスされているか
数量限定品は「希少価値(レアリティ)」の観点から、価格が上昇しやすい傾向にあります。
今回のような「ロータリー・ウォッチ」などの場合、完全未使用で保存状態が良ければ、最大8万円前後の査定も決して夢ではありません。