① リセールバリューが極めて高い特定のカテゴリが存在する
一口にティファニーと言っても、アイテムのカテゴリによってリセールバリュー(再販価値)には明確な差が出ます。
今回お持ち込みいただいた「ブレスレット・バングル」は、まさにその代表例です。これらはリングやネックレスに比べて市場の流通数が少ないため、希少価値がつきやすく、高価買取につながります。
② 人気デザイナーの手がけたモデルであるか
同じティファニー製品であっても、どのデザイナーがデザインしたかによって査定額は大きく変動します。
例えば、伝説的デザイナー「エルサ・ペレッティ」によるモデルなどは、時代を問わず根強い人気があるため、リセール価値も総じて優秀です。
③ シルバー以外の素材(K18やプラチナ)を採用している
ティファニーはシルバーアクセサリーの代名詞的存在ですが、中には「ゴールド(K18)やプラチナ」を素材に用いた製品も存在します。
これらは素材自体の価値に加え、シルバー製品よりも流通数が圧倒的に少ないため、より高いリセールバリューが期待できます。