買取実績
ルイヴィトン エピ ポルトモネ・ビエ・カルトクレディを買取|USED C・劣化ありでも売れる理由
【買取実績】ルイヴィトン エピ ポルトモネ・ビエ・カルトクレディ|USED Cでも買取可能|内側劣化ありでも査定しました
今回ご紹介する買取実績は、**ルイヴィトン エピラインの定番財布「ポルトモネ・ビエ・カルトクレディ」**です。
長年愛されてきた二つ折り財布で、シンプルかつ実用性の高いモデルとして、今なお中古市場で一定の需要があります。
お持ち込みいただいたお品物はUSED C(使用感強め)。
内側には経年による剥がれ・粉吹き・劣化が見られ、決して状態が良いとは言えないコンディションでしたが、買取価格1,500円でお買取させていただきました。
「この状態でも売れるの?」
そう思われる方も多いと思いますが、実はルイヴィトンは状態が悪くても買取対象になるブランドなのです。

■ ルイヴィトン「エピライン」とは?
エピ(Épi)は、ルイヴィトンを代表するレザーラインのひとつで、
フランス語で「麦の穂」を意味する型押しデザインが特徴です。
・傷が目立ちにくい
・型崩れしにくい
・上品で年齢を問わず使える
といった理由から、長年定番ラインとして支持されてきました。
特にブルー系のエピカラーは、発売当時から人気が高く、現在でも中古市場では安定した流通があります。
■ ポルトモネ・ビエ・カルトクレディの特徴
このモデルは、
✔ 二つ折り財布
✔ 札入れ+カードポケット+小銭入れ
という非常にオーソドックスな構造。
コンパクトながら収納力があり、
・ビジネス用
・サブ財布
・ミニバッグ用
として使われてきた方も多いのではないでしょうか。
現在では廃番モデルとなっていますが、ルイヴィトンの旧モデル財布は「修理用パーツ」「再販用素材」としての需要もあるため、状態が悪くても価値がゼロになることはほとんどありません。
■ USED C(劣化あり)でも買取できた理由
今回のお品物は、写真でも確認できる通り、
・内側の合皮部分の剥がれ
・白い粉状の劣化
・使用感、スレ
・角や縫製部のダメージ
などが見受けられました。
一般的には「もう使えない」「捨てるしかない」と思われがちな状態ですが、
ルイヴィトンの場合は話が別です。
理由① ブランド力が非常に強い
ルイヴィトンは中古市場・海外市場ともに需要が高く、
再販売・修理・リペア前提での流通が成立します。
理由② パーツとしての価値
金具・刻印・革素材などが評価されるケースもあり、
完全なジャンク状態でなければ買取可能です。
理由③ 偽物対策のための「本物需要」
本物のルイヴィトン素材は、業者間取引でも一定の需要があります。
これらの理由から、USED Cでも1,500円での買取となりました。
■ 「古い」「ボロい」財布でも諦めないでください
お客様からよく聞く声がこちらです。
・「内側がボロボロだから無理だと思った」
・「20年以上前の財布だから価値ないと思った」
・「ベタつきがあるから捨てようと思っていた」
しかし実際には、
✅ 破れあり
✅ ベタつきあり
✅ 剥がれ・粉吹きあり
✅ 型崩れあり
これらすべて買取対象になる可能性があります。
特に
ルイヴィトン/シャネル/エルメス/グッチ
といったハイブランドは、状態不問で査定されることが多いです。
■ ルイヴィトン財布の買取でチェックされるポイント
査定時に見ている主なポイントは以下です。
・モデル名、ライン
・製造国、刻印
・外装レザーの状態
・内装の劣化具合
・金具の欠損有無
・付属品の有無(箱・保存袋)
ただし、状態が悪くても「減額」になるだけで「買取不可」になるケースは少ないのがルイヴィトンの強みです。
■ まとめ|捨てる前に必ず査定を
今回の
**ルイヴィトン エピ ポルトモネ・ビエ・カルトクレディ(USED C)**は、
決して良好な状態ではありませんでした。
それでも、
ブランド価値・市場需要を正しく評価し、1,500円で買取いたしました。
「どうせ売れないだろう」
「恥ずかしくて持っていけない」
そう思っているお品物ほど、意外な価値が付くことも少なくありません。
古いブランド財布、劣化したバッグ、使わなくなった小物類も、
ぜひ一度査定にお持ちください。
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店舗情報
店名 リサイクルマート サンポート鹿嶋店
住所 茨城県鹿嶋市鉢形1526-3 サンポートかしま1階
電話 0299-84-6112
✉ recyclemart_kashima@yahoo.co.jp



