買取実績
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【ルイヴィトン】キーポル 45 ボストンバッグ 買取価格をご紹介します!

本日は、ヴィトンの旅行用バッグの定番アイテム、キーポルをお買取です!

ヴィトンのボストンバッグといえば、このキーポル。

100年近い歴史を持つ、スーパーロングセラーの定番バッグです。

買取価格と、査定のポイントをご紹介します!

・キーポルがいくらで売れるか知りたい

・ヴィトンのバッグを高く売るコツを知りたい

という方は、ぜひご覧ください!

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キーポルについて

ヴィトンのボストンバッグの代表選手、キーポル。

手持ちスタイルですが、持ち前の収納力で便利に活躍するバッグです。

キーポルはもともと、旅行先での買い物で荷物が増えてしまうことに備えた、薄くたためるバッグとして利用されていました。

トランクにたたんで収納しておき、帰りにはトランクに収まらない荷物をキーポルに詰める、といった具合ですね。

そのため、空っぽの状態だとぺたんと薄くなってしまいますが、それで良いといえます。

「Keep all」から「キーポル」という名前になったとされており、その収納力はヴィトンのバッグでもトップクラス。

今回お買取したキーポルバンドリエールは幅45cmの最小サイズのものですが、他にもサイズ展開があります。

今回の45がいちばん小さく、他には50・55・60のサイズ展開がありますよ。

特にキーポル(バンドリエール)60は特大サイズで、まさにKeep allしてくれそうな頼もしいバッグです。

さて、キーポルとキーポルバンドリエールでは、ルイヴィトン公式サイトを見ても、バンドリエールの方が高い価格で販売されています。

使用する素材が増える分、納得がいくかと思います。

そして、価格差は中古品にも表れており、やはり収納力には差がないながら、持ち替えによる使い勝手の良さが人気を呼び、バンドリエールの方が高く売買されています。

1930年に登場したキーポルバンドリエールですから、ロングセラーな分、中古品市場にある品は状態も販売価格も様々。

伴って、買取価格もなかなかの幅広さになってきます。

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査定ポイントの紹介

では、今回の買取価格18,000円を決めるにあたって確認したポイントをご紹介します。

①外観のスレ傷や汚れ

まずは、バッグの外観をざっくり俯瞰し、特に接地面や角のスレ傷がないか、化粧品や飲み物などによるとれない汚れはないか、チェックします。

 

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キーポルのバッグを査定するうえで特に見るポイントとしまして、畳んだ時にできるヌメ革の折り目の箇所のダメージです。今回だいぶ使い込まれており、折り目にひび割れが生じておりましたのでマイナスポイントとなりました。

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接地面はといいますと、こちらはスレ感こそ見られますが、致命傷に至ってはいないため、少々マイナス評価、という判断となりました。

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また、金具のメッキ剥がれも多く見られ、マイナスポイントとなりました。

②ハンドル(持ち手)の状態

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ハンドル(取っ手)の状態はといいますと、日焼けで幾分茶色くなっています。

乾燥に伴い少々ヒビの種が生まれていますので、その点も懸念ポイント。

ハンドルは、壊れてしまうと総取り替えとなりますので、乾燥によるヒビや、化粧品や雨などによる革の傷みは価格を大きくマイナスします。

③バッグ内部の汚れ

そして、バッグの中もチェック。

縫製のほつれ、飲み物やコスメなどのこぼしシミ、ペンのインク跡など、いずれもよく見られる汚れですが、そうしたダメージがないか見ます。

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今回のお品は布地にダメージはなく、好印象です。

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しかし、経年に伴い留め具(ビス)に緑青(サビの仲間)が生じておりました。

緑青は綺麗にとることができないため、マイナスポイントとなりました。

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まとめ

今回は、外観状態は総合的にはまずまず良く、しかし部品ごとの細かい減点が多数見られ、18,000円でのお買取となりました。

上記査定ポイントは、すべてお客様にご説明し、ご納得いただきました。

キーポルのような旅行用バッグは、空港や観光バスなど粗末な扱いになりがちなので特に注意が必要です。

ヴィトンのバッグを高く売るには、

・保管時に詰め物を入れるなど湿気対策を行い、レザーの劣化や布地のカビを防ぐ(型崩れ防止にもなります)

・雨にぬらさない

・保管時に直射日光とならないようにする

・ヌメ革は市販のレザークリーナーなどで手入れする

といった、いわゆる「長く使うために行いたいこと」をするのがポイントです。

使用頻度が少なくても、あるいはまったく使っていなくても、日本は湿気が多い国ですから、保管のしかたで簡単にレザーの劣化、カビの発生が起こります。

バッグを長く使うためにも、手放すときに高く売るためにも、大切にしてあげてくださいね。

 

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