買取実績
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【ボッテガヴェネタ】BOTTEGA VENETA トートバッグ 170045 買取価格をご紹介します!

本日は、ボッテガヴェネタのトートバッグのお買取についてご紹介します。

一見するとボッテガらしくないそのビジュアルは、シンプルでユーザーを選ばない素敵なバッグです。

一方で、その丈夫さ・耐久性からなかなかの重さがあり、お客様は「好きなんだけど、重くて使いづらく感じてきた」と、手放すご検討をなさっていました。

査定についてもご案内しますので、ぜひ記事をご覧ください。

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ボッテガヴェネタについて

ボッテガヴェネタは、1966年発祥の、比較的若いブランドです。

イタリア北部のビチェンツァという地域で、小さな革製品の工房からスタートしています。

ビチェンツァ周辺地域は革職人が多く、手練れの職人を集めて上質なイタリアンレザーのバッグなどを製作していました。

革の仕上げの質の高さと、ボッテガヴェネタを代表する製法、「イントレチャート」という特殊な編み込み製法の発明により、イタリアの上流階級の方や、1970年代には世界中のセレブからの支持を受け、上質で高級なブランドとしての地位を確立します。

しかし、経営陣のブランディングが上手くいかず、一時期は経営難に陥ります。

そこで2001年、グッチのグループがボッテガヴェネタを買収する運びとなります。

そして、当時エルメスなどでも活躍したトーマス・マイヤー氏をデザイナーの長に置き、いわゆる創業者の理念に基づき、原点回帰といえる再ブランディングをはかり、再びブランドとしての地位を固めました。

先述のイントレチャートは今なおブランドを代表する技法として人気が高く、あこがれアイテムのひとつでもあり、日本でもイントレチャートのお財布が流行したこともありました。

シンプルなデザインの品も多く、ブランド品!!というアイテムを避けたい方からも人気があるブランドとなっています。

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本商品について

今回のトートバッグは、ボッテガヴェネタとしては珍しい、キャンバス素材の品。

しかし、ハンドルにはボッテガヴェネタらしい上質なレザーがしっかりと頑丈な金具で取り付けられており、DNAを感じることができます。

一方で、それがバッグ全体の重さを引き上げておりますので、少々ユーザーを選ぶ要因となっているかもしれません。

ワンショルダーバッグのような使い方をする場合には、がっしりしたハンドルは心強いですが、お出かけには場面の切り替わりが付きものですので、お売りくださったお客様は、だんだんご自身のライフスタイルと合いづらくなった、とお持ちくださいました。

査定のポイントとしては、ボッテガの代名詞、レザーの状態が大切です。

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今回は、お客様が普段から非常に丁寧に使われていたため、目立つ傷やシミ汚れといった外的ダメージはほぼ見られません。

また、経年による多少の変化は見られつつも、コバの処理もかなりしっかり残っており、高評価です。

次に、キャンバス素材の特に接地面を確認します。

汚れやほつれ、スレによる傷など、減点箇所が多いので、要注意です。

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接地面は、にわかには信じられないほどに丁寧な使用感で、目立った汚れも破れ・ほつれもありません!

非常に素晴らしいです。

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ですが、さすがにバッグ角にはスレによる毛羽立ちが見られます。

しかし、普通にある程度の期間お使いになれば、もっと毛羽立ちが激しかったり、毛玉ができていたりするのが当たり前の素材ですから、ユーザーであるお客様の愛が感じられました。

 

これら品物の状態を考慮したうえで、このレザーハンドルタイプのキャンバストートバッグ(177045等)の流通相場価格が10,000円弱~18,000円程度であることを確認し、お手入れ・クリーニングコストを計算し、7,000円でのお買取といたしました。

お客様にもそれら価格の理由をご案内し、ご納得のもとお売りいただきました。

 

リサイクルマートフィール浜松小豆餅店では、ボッテガヴェネタのバッグも高価買取。

イントレチャートのバッグ・財布・靴もお買取実績がございます!

ボッテガヴェネタを手放す際は、ぜひリサイクルマートフィール浜松小豆餅店にお持ちください。

皆様のご相談、いつでもお待ちしております。

 

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ぜひお試しください!
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