買取実績
【ルイヴィトン】モノグラム アクセソワール ポーチのお買取価格をご紹介します!
今回は、ルイヴィトンの人気モデル、アクセソワールをお買取させて頂きました!
買取価格と、査定のポイントをご紹介します!
ぜひご覧ください!
アクセソワールについて
もともとはルイヴィトンのバッグインバッグでしたアクセソワール。化粧品や小物を入れて、このアクセソワールをさらに大きなアルマやスピーディーの中に入れる、という使い方を想定されたものです。
ですので、正しく使うとバッグ自体にスレが多くなります。それが正しい使い方なのですが。
またアクセソワール自体に新旧があり、新型は単体のポーチでも使用できるよう、若干大型化されています。
これで懸念でした長財布が入るようになり、ちょっとしたお出かけのポーチとしての使用シーンが増えました。
それもあってか、ルイヴィトンのポーチでも出世頭で、20年前に比べると定価は7倍ほど、それに伴いお買取価格・中古価格も上昇しており、普通のバッグより高い値付けになることも珍しくありません。
査定ポイントの紹介
では、今回25,000円にてお買取させて頂いたポイントをご紹介します。
①製造年
ルイヴィトンの製品には製造年が記載してあります(近年のモデルは除く)。
そこから見るに、1999年製、約24年前の製造品になります。ほぼ四半世紀ですね。
当然、製造年は新しい方がお買取価格も高くなる傾向になります。
製造から使用されている年数がそれだけ短くなるので、状態も良いだろうという想定になります。
②外装状態
ただし製造年はあくまでも査定基準の一つとなり、実際の使用状況が価格を決める大きな要因になります。
ルイヴィトンでも他のバッグでもそうですが、一番大きい要因は見た目と機能性です。
外装が破れている、ストラップが切れている等、使用するにあたって大きなダメージがありますと、当然ですが使用するまでの補修に費用が掛かります。
そうなりますと、お買取価格に影響があります。
今回のお品は四半世紀前のものですが、現在でも問題なく使用でsきる状態でした。ここは大きなプラスポイントです。
③内装状態
続いて内部の状態を確認します。
内装は素材によっては中のコーティングが溶けてベタベタになってしまっているものもございます。
こちらのお品は内装はキャンバス地になりますので、溶ける心配はありません。
しかし通常使用していると、ボールペンの跡がついたり口紅や化粧品が思わず付いて汚れになってしまう、という内装も見受けられます。
今回のお品はもちろん使用感はそれなりにございますが、クリーニングをするだけで十分実用に耐えます。
ここもプラスポイントです。
まとめ
今回のお品物は市場動向と状態にて25,000円にてお買取させてい頂きました。
1999年のアクセソワールの定価が19,000~26,000円ぐらいですので、四半世紀使ってほぼ購入金額と同額のお買取となりました。
さすがは世界のルイヴィトンです。
一流ブランドのお品は基本的に丈夫です。また壊れても世界中の支店で修理が可能です(即日は無理かもしれませんが)。
そんなブランドだからこそ、現在でも高い評価とお買取価格を維持できるのでしょうね。
もう使わない、というヴィトンのバッグはぜひ、リサイクルマートフィール浜松小豆餅店にお持ちください。
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