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あなたの知らない画材の世界〜色鉛筆は沼の入口だった件について、気づけば100色に振り回される日々〜
色鉛筆って、子どもの頃は「赤・青・黄色があれば人生なんとかなる」と思っていた画材でした。
でも大人になって画材を触る仕事をしていると、色鉛筆がとんでもない“奥深い世界”を持っていることに気づきます。
ヤフオク出品のために色鉛筆を手に取るたびに、
「えっ、色鉛筆ってこんなに本気だったの?」と、心の中でツッコミを入れてしまうんです。
色鉛筆は“入口の画材”じゃなくて、実は“沼の入口”だった
子どもの頃の色鉛筆は、
- 削りすぎて芯が折れる
- 使いすぎて赤だけ短くなる
- 12色のうち3色しか使わない
そんな、ゆるい存在でした。
ところがホルベインの色鉛筆を触ると、
「え、これ本当に色鉛筆?」ってなるくらい柔らかくて濃くてなめらか。
色鉛筆なのに、“描く前にちょっと深呼吸したくなる画材”なんですよね。
100色木箱は“大人の宝箱”だった
ホルベインの木箱入り100色セットを開ける瞬間は、ちょっとした儀式です。
木箱を開けると、100本の色鉛筆が整列していて、まるで「おはようございます」と挨拶してくるような雰囲気。
色の名前もまたクセが強くて、
「スカーレットレイク」「ターコイズブルー」「バーントアンバー」など、急に語彙力が試されます。
子どもの頃は「赤」で済んでいたのに、
大人になると「赤にもいろいろあるんだよね…」と語り出す自分がいます。
色鉛筆にも“性格”があるらしい
色鉛筆はメーカーによって性格が違います。
- ホルベイン:柔らかくて濃い。ちょっと甘えん坊。
- ファーバーカステル:硬めでシャキッとしてる。几帳面。
- カランダッシュ:高級感があって、ちょっと気取ってる。
同じ「赤」でも、メーカーが違うと
「いや、私の赤はこうだから」みたいな主張をしてくるのが面白いところ。
ぼかし液とシャープナーの存在に“軽く衝撃”を受ける
色鉛筆に ぼかし液(ブレンダー) があると知った時、
正直「そんな裏技みたいなものあるの?」と思いました。
液体をちょっとつけるだけで、色鉛筆の線がふわっと溶けて水彩みたいな表現になるんです。
そして 純正シャープナー。色鉛筆なのに専用シャープナーがあるなんて、もうその時点で「あなた本気なの?」って思います。
削り方で性格が出る
色鉛筆って、削り方に人の性格が出ます。
- 先を細く尖らせる人(几帳面)
- 太めに丸く削る人(おおらか)
- 削りすぎて芯が折れる人(昔の私)
ヤフオクで色鉛筆を見ると、前の持ち主の“削り癖”が残っていて、ちょっとした人間ドラマを感じることがあります。
画材って、使った人の痕跡が残るから面白い。
色鉛筆は「描く道具」じゃなくて“文化”だった
100色の中から「今日の色」を選ぶ時間。
削る音。
紙の上に色が乗る感触。
その全部が、大人になってから気づく“色鉛筆の世界”です。
そして明日は、もっとクセの強い画材の世界へ
色鉛筆はまだ“優しいほう”です。
明日は絵具編。水彩・油絵・アクリルがそれぞれ別の国みたいで、ちょっとした“画材の国際問題”が起きています。
ゆっくり旅していきましょう。
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店舗概要
店舗名:リサイクルマート+質 秩父店
住所:埼玉県秩父市下影森1260-13
電話番号:0494-26-7366
営業時間:10時〜19時 定休日:毎週水曜日
◎最寄り駅【西武秩父駅】から車で約5分!徒歩約15分!
◎飯能駅から当店まで車で約1時間!
◎寄居駅から当店まで車で約45分!
◎シャトレーゼ秩父店さんの向かいにあります★

