こんにちは。
リサイクルマート+質 秩父店です😊
突然ですが…
ルイ・ヴィトンのモノグラム柄って、実は“日本の家紋”がヒントになっているってご存じでしたか?👀
お客様にお話しすると、
「えっ、あの超フランスなブランドが日本の家紋?」
と驚かれることが多いんです。
今日はそんな“へぇ〜”なヴィトンの裏話を、ゆるっとご紹介します🌿
■ モノグラムを作ったのは創業者の息子・ジョルジュ 👨👦
モノグラム柄が誕生したのは1896年。
ルイ・ヴィトンの息子、ジョルジュ・ヴィトンが考案しました。
当時は模倣品が多く、
「うちのブランドを守らねば!」という思いから、
他にはない独自の柄を作ろうとしたのがきっかけ💡
■ 日本の“家紋”がヒントだったと言われている 🌸
19世紀後半、ヨーロッパでは“ジャポニスム(日本ブーム)”が大流行。
浮世絵や着物、家紋などが芸術家たちに大人気でした。
ジョルジュもその影響を受け、
日本の家紋のシンプルで美しいデザインにインスピレーションを得たと言われています。
モノグラムのモチーフ👇
- 🌼 花のような形
- ⭐ 星のような形
- ⭕ 幾何学的な丸いモチーフ
これらは家紋のデザインに非常に近いんです。
「フランスのブランドなのに、実は和風のエッセンスが入っている」
このギャップが面白いところですね😌
■ だからモノグラムは“和”にも合う 🇯🇵
よく考えると、ヴィトンのモノグラムって着物にも合うし、
和室に置いても違和感がないんですよね。
これは偶然ではなく、
元ネタが日本の家紋だからと言われると納得。
秩父のような和の雰囲気が残る地域でも、
ヴィトンが自然に馴染むのはそのせいかもしれません🍃
■ ちなみに…モノグラムは120年以上愛され続けている ⏳
1896年に誕生してから、
なんと120年以上も世界中で愛され続けている柄なんです。
ブランドの象徴でありながら、
時代に合わせてアレンジされ続けているのも魅力✨
- 🎨 モノグラム・マルチカラー
- 🖤 モノグラム・エクリプス
- 👜 モノグラム・アンプラント
「家紋が元ネタ」と思うと、
なんだか急に親近感が湧いてきませんか?😊
■ まとめ 📚
- モノグラムは1896年にジョルジュ・ヴィトンが考案
- 日本の家紋からインスピレーションを受けたと言われている
- だから和の雰囲気にも合う
- 120年以上愛され続けるヴィトンの象徴
ヴィトンのバッグを見るたびに、
「これ、実は家紋がルーツなんだよなぁ」
と思うと、ちょっと楽しくなりますね🌼
■ リサイクルマート+質 秩父店より 🏪
ルイ・ヴィトンのバッグ・財布・小物、
すべて高価買取しております💰
「これっていつ頃のモデル?」
「状態悪いけど大丈夫?」
そんなご相談も大歓迎です🙌
査定はもちろん無料。
どうぞお気軽にご来店ください。
気づけば“へぇ〜”が増えてる、そんなお店でありたいんです😊

