買取実績
ラドー(RADO) ダイヤスター スクエア ブラック×ゴールド 腕時計 買取させていただきました。
ラドー(RADO) ダイヤスター スクエア ブラック×ゴールド 腕時計 買取させていただきました。
守山区のお客様より、独特の艶と重厚感を持つラドーの代名詞的モデル「ダイヤスター(DIASTAR)」をお持ち込みいただきました!
ブラックとゴールドのコントラストが目を惹くスクエア(長方形)ケースのモデルで、ヴィンテージ時計としての魅力が詰まった一本です。しっかりと価値を評価し、お買取りさせていただきました。
買取商品について
メーカー/ブランド名: RADO(ラドー)
品名: ダイヤスター(DIASTAR) スクエアモデル
素材: 超硬/ハイテク素材×ステンレススチール(ゴールドメッキ)
文字盤: ブラック文字盤 / 2針
状態: 中古品(ケースサイドやブレスレットのゴールドメッキ部分に経年によるスレや剥がれ等の使用感は見られますが、ダイヤスター特有の黒い硬質パーツ部分は艶が保たれており、稼働している状態です)
今回の買取価格について
今回は12,000円で買取させていただきました!(※価格は時計の稼働状態、外装のコンディション、付属品の有無、相場変動により異なります)
査定のポイント
今回の査定において高く評価させていただいたのは、「素材の魔術師」と呼ばれるラドー(RADO)の歴史的な価値です。
スイスで誕生したラドーは、時計業界において常に革新的な素材を追求してきたブランドです。特に1962年に発表された初代「ダイヤスター」は、世界初の「傷がつかない(スクラッチプルーフ)時計」として超硬合金(ハードメタル)やサファイアクリスタルを採用し、世界中に衝撃を与えました。
その後もハイテク・セラミックスなど最先端の素材をいち早く時計に取り入れ、現代に至るまで独自の地位を築いています。
今回お持ち込みいただいた時計も、そのダイヤスターのDNAをしっかりと受け継いだモデルです。ゴールドパーツのメッキ剥がれなど、年代相応の使用感はございましたが、ラドー特有の特殊素材部分は長年の使用にも耐え、美しい光沢を放っていました。
こうしたブランドの歴史的背景と、レトロで個性的なデザインを好むヴィンテージ時計ファンからの需要をしっかりと加味し、12,000円という査定額をご提示させていただきました。
【古いアンティーク時計・ヴィンテージ時計も大歓迎です!】
ラドーをはじめ、オメガ、ロレックス、セイコー、タグホイヤーなど、「昔買ったけれど、今はスマートフォンがあるから時計は着けていない」という方は大変多くいらっしゃいます。
「ガラスが割れている」「電池が切れて動かない(不動)」「ベルトがちぎれている」といった状態の古い時計でも、ブランドの歴史や部品取りとしての価値を含めてお値段が付くことが多々ございます。ご自宅に眠っている時計がございましたら、ぜひリサイクルマートイオン守山店にご相談ください!
外観


