買取実績
【カルティエ パシャC 黒文字盤 ジャンク】買取実績を公開します
皆さま、こんにちは!
2026年4月25日にイオン亀岡店1階へグランドオープンした
「リサイクルマート イオン亀岡店」です!
日々のお買い物ついでに「これ、売れるかな?」とお気軽にお立ち寄りいただける、明るく開かれた店舗づくりを目指しております。
本日は、名門ジュエラー・カルティエが生み出したスポーツウォッチの名作、「パシャC」の査定ポイントをプロの視点で解説いたします。
商品スペック表

- ブランド名:カルティエ(Cartier)
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商品名:パシャC 黒文字盤
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買取価格:お問い合わせください。
※価格は相場や状態により変動いたします。
鑑定士が教える査定のポイント
製造年数(シリアル刻印・RFID)
時計の裏蓋にはブランド名とともに、モデルの固有番号(シリアルナンバー)や型番が刻印されています。

パシャCは1995年に登場して以来、男女問わず愛されてきた定番モデルです。
高年式の現行モデルはもちろん高いですが、生産終了となった古いモデルであっても、カルティエという絶対的なブランド力により、中古市場で底堅い需要がございます。
商品状態(外装と内装)
時計の査定では、外装のガラスの欠け、ステンレス部分のキズ、文字盤の腐食を確認します。
内装については、リューズの巻き上げや現在稼働しているかどうかが重要です。
今回お持ちいただいたお品物は、長年放置されて動かなくなってしまった「不動」などの状態でした。
しかし、カルティエほどの高級時計になれば「壊れているから・ボロボロだから売れない」ということはありません。
部品としての価値や、修理して再販できるルートがあるため、どんな状態でも喜んでお買取りいたします!
付属品
高級時計の査定において、赤いカルティエの「純正箱」、コマ(ブレスレットの余り部品)、そして何より「ギャランティ(保証書)」の有無は非常に重要です。
これらが揃っていると数万円単位で査定額がアップすることもあります。
とはいえ、引っ越し等で捨ててしまった場合でも、時計本体のみでしっかりとお値段をお付けします。
まとめ
今回はガラスのキズや不動などの状態が見受けられるジャンク品でのお持ち込みでしたが、カルティエ「パシャC」というモデルが持つ普遍的なデザイン性と市場での根強い需要を評価し、ジャンク状態であってもお買取りさせていただきました。
動かなくなった時計の査定だけでも大歓迎ですので、引き出しの奥に眠っていればぜひお持ちください。
買取専門リサイクルマート イオン亀岡店

- 営業時間
- 10:00 – 19:00
- 電話番号
- 075-600-0461
- 定休日
- 水曜日
- 住所
- 〒621-0815
京都府亀岡市古世町西内坪101イオン亀岡店 1F