買取実績
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【アイフォン】iPhone 12 Pro 256GB 買取価格をご紹介します!

本日は、iPhone12Proについてご紹介します。

iPhoneのナンバリングモデルとして、11シリーズから方向転換したシリーズです。

ボディのエッジがiPhone5S以来、7年ぶりに角ばったスタイルに変更。それにより画面が大きく感じられるようになりました。

・iPhone12Proの買取価格を知りたい

・アイフォンを高く売るポイントを知りたい

という方は、ぜひ記事を最後までご覧ください。

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iPhone12Proについて

iPhone12シリーズは、2020年に登場したナンバリングモデル。

ボディのエッジが角ばり、賛否両論ありましたが画面のベゼル(ふち)が狭くなり、結果液晶画面が広く感じられるようになりました。

カメラ性能も向上しており、11シリーズから12シリーズへの変化はなかなか大きいものです。

iPhoneとして最初に5G通信に対応したことも大きな特徴です。

その中でもハイエンドモデルのProを今回はお買取。

カメラレンズは11Proに引き続き3個、望遠やぼかしをProではない標準モデルよりグッと強化してあるモデルです。

3年前に登場したモデルということで、Apple公式サイトでは既に販売を終了していて、主な入手方法は中古・新古品となります。

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査定についてご紹介

今回は、40,000円でのお買取となりました。

価格を決めるために確認作業を行いますが、その手順をご紹介します。

①本体スペック確認

まずは本体設定から、査定するモデルの詳細を確認します。

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モデル番号と、容量そして現状インストール済のiOSバージョンががまずはわかります。

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そして、こちらが重要な、IMEIという端末固有番号がわかる部分です。

このIMEIを、ご利用されていたキャリア(携帯会社)の「ネットワーク利用制限確認」サイトで入力すると、その端末代金のキャリア側への分割支払いが残っているかどうかが確認できます。

その残債がある場合、買取価格が半分以下にがくっと下がりますので、ご注意ください。

端末代金の支払いが完了してからお売りくださるのが吉ですよ。

今回は残債ナシでしたので問題ありません。

そして、最後に本体バッテリーの状態についても確認します。

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iPhoneの買取においては、この「最大容量」という部分が非常に重要です。

これは、「そのバッテリーが新品の時に比べて何%の容量となっているか」を示します。

つまり、例えばこれが80%の場合、最大まで充電しても、新品の時と比べて8割の時間しか起動していられないわけですね。

今回は86%。一般的に、2年ほど使うと80~90%くらいになりますので、正常の範囲内です。

ただ、やはり使用可能時間の長さは大切で、90%を切るとやや価格にはマイナスに影響します。

まとめると、今回はスペックと内部状態はなかなか良い、という評価でした。

②端末の傷や汚れ

次に、本体の傷や汚れがないかチェックします。

今回は、購入から売るまでの期間が短いうえに、カバーを装着し液晶保護フィルムを貼り付けていたため、傷も汚れも全く見られず高評価でした。

傷や手垢汚れなどがあると、その分査定価格はマイナスとなります。

③簡易動作チェック

今度は、ビデオを撮影して再生することでカメラ・マイク・スピーカーの挙動に異常がないか確認します。

今回は、こちらも問題ありませんでした。

④付属品チェック

最後に、標準付属品が揃っているか確認します。

今回は、すべて欠品。ここもマイナスポイントです。

充電用のUSB-C/Lightningケーブルがないことがやはり残念なポイントです。

まとめ

今回は、付属品がすべてないものの、品の状態については大きなマイナスポイントなかったため、買取価格は40,000円となりました。

購入時の付属品を捨てないこと、カバーや液晶保護を行うことが、高価買取のポイントです。

また、バッテリーの状態を悪くしないために、やたらこまめに充電をしないことも大切です。

また、無理なマルチタスク(動画をバックグラウンド再生しながらブラウザを使用するなど)もバッテリーを疲労させますので、避けた方が良いです。

 

ぜひ参考に、iPhoneを当店にお持ちくださいね。

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