買取実績
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【フェンディ】FENDI ズッカ柄 マンマバケット ハンドバッグ 買取価格をご紹介します!

本日は、FENDIの代表するアイテムのひとつ、ズッカ柄マンマバケットバッグをお買取いたしました。

昨今は車やファッションでヴィンテージ回帰のの波が訪れている関係で、ブランドバッグや財布にもオールドグッチ、オールドコーチといったヴィンテージライクなものを好む人が増加しています。

もちろん、FENDIも例外でなくはなくズッカ柄のようなヴィンテージ感がある商品が人気です。

今回はそんなズッカ柄バケットバッグの買取価格と、査定でチェックしたポイントをご紹介しますので、

・ブランドバッグを売りたい

・FENDIのズッカ柄バッグがいくらで売れるか気になる

という方は、ぜひ最後までご覧ください!

小豆餅店バナー.jpg商品について

FENDIは1925年フェンディ夫妻によって設立され、現在も世界中から支持を得ている歴史あるブランドの一つです。

そんなFENDIのなかでも、定番でありながらヴィンテージ感あふれるズッカ柄。

FENDIの頭文字であるFを上下に組み合わせたモノグラムパターンによるデザインはシンプルかつスタイリッシュでアイコニックなデザインです。

さらに、ビニール素材と糸を混合させて刺繍に見立てた、エスニック調の花柄デザインが一際目を引きます。

バッグのサイズ感でいうと、財布、スマホ、ちょっとした化粧道具が入るくらいで、ちょっとしたお出かけやパーティーなど使い勝手はグッド!

FENDIのバッグを持ちたいけど、人と被るのは嫌だし…。という方には、もってこいのデザインだと思います。

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査定ポイント紹介

では、今回査定でチェックしたポイントをご紹介します。

①本体外観のダメージ

まずは、バッグの外観の傷や汚れをチェックしていきます。

今回のバッグは、ナイロン素材に独特な刺繍、レザーも使われていたりとチェックポイントが多彩です。

まずナイロン自体に目立った汚れや破れがなく、ダメージの出やすいバッグの角や取っ手の部分も問題なく、縫い目もしっかりとしていて高評価となりました。

花柄のデザイン刺繍は、所々糸のほつれと汚れが目立ちましたのでマイナスポイントとなりました。

②レザーストラップ

こちらもとても大切な、ストラップの状態もチェックします。

レザー部分に関しては、取っ手の両サイドにサイズ調整が出来るように穴が開いているのですが、ヒビが入っており割れてしまっているのがマイナスポイントです。価格が大きく変わってくる箇所ですので、査定もシビアにしています。

③バッグ内部の汚れ

最後に、バッグ内部の汚れや傷、またニオイを確認します。

のぞいてみると、内側はサテン生地の高級感あふれるデザインではありますが、カビが見られ、においもカビ臭さが感じられましたので、マイナスポイントとなりました。

長期保管によるものかと思われます。

内側のファスナー、レザーの傷みはなく、あまり使用されていない感じがしました。

カビ臭はありますが、使用による生活臭がなかったのは良かったです。

生活臭はなかなか取れないので査定額に大きく影響してしまうのです。

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まとめ

今回のバッグは、大事に使用されていたのもあり、使用感は少なく状態も良かったのですが、保管によるカビなどのダメージがもったいなかったかなという印象でした。

使用頻度が少なくても、年数が経ってしまうとにおいやカビなどの問題がどうしても出てきてしまいます。

当たり前のことですが、綺麗な状態であればあるほど査定金額も上がっていきます。

もし、ご自宅に使わなくなってしまったブランドのバッグや財布などございましたら是非、リサイクルマートフィール浜松小豆餅店でお買取させてください!

 

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