買取実績
【ポケモン】トミー おきてよカビゴン ジャンク 買取価格をご紹介します!
本日は、ポケモン黎明期に出たホビーグッズのひとつ、おきてよカビゴンをお買取いたしました。
査定においてチェックしたポイントをご紹介します。
こう言ってはアレですが、今でこそ人気ポケモンのカビゴン、当時はたして人気があったのだろうか…?と個人的には感じてしまいます。
金銀対戦環境では狂ったような強さを誇って君臨したらしいですが、その脱力感からか、愛されキャラになりましたね。
・実家にあった懐かしいポケモンのおもちゃを売りたい
・片づけで見つけたポケモンのおもちゃの値段を知りたい
という方は、ぜひご覧くださいませ。
商品について
おきてよカビゴンは、トミー(現タカラトミー)から販売されていたおもちゃ。
電池を入れて電源ONにし、付属のポケモンのふえを吹くとブルブル震えて起きたようなアクションを見せてくれます。
令和の時代ならスマホとBluetoothペアリングして、起きるだけじゃなくいびきとか咀嚼音まで聞けそうなものですが、当時の少年たち(私もそのうちのひとり)は、こうしたシンプルながらも「ポケモンが立体になって手元にある」ことに興奮できるおもちゃが好きだったものです。
私は手のひらピカチュウをサンタさんにもらったので、ず~っとピカピカ言わせてました。ピカチュウかわいいよ。
ポケモンというコンテンツの黎明期には、こうした「はたして売れるのだろうか?」というホビーが山ほど展開されていました。
こう言ってはなんですが、おきてよカビゴンは大手の電動ホビーという形なだけまだよくできている方で、ジュースのフタについてくるメダルとか、フィギュアが乗ったハンコとか、ガチャガチャで出る映写機の形をした覗き込んでボタンを押すとアニメのシーンの切り抜きフィルムが切り替わるやつとか、なんだかカオスだったのを覚えています。
モンスターコレクション、通称モンコレなんかは現在でも販売されていますね。手のひらピカチュウも数年前に現代版として復活していました。
黎明期のポケモン謎ホビーの中には、「マジ!?」という声が出てしまうプレミアも存在しますが、私もまだ出会ったことはありません。
現在おきてよカビゴンは意外に?希少で、ネットショップでも在庫はほぼありません。
オークション等では、5,000円~で購入可能です。
当時物の手のひらピカチュウは流通量が多く、かなり安く購入できますが、おそらく当時あまり売れなかったのであろうおきてよカビゴンは、まさかの値上がりを見せています。
査定ポイント紹介
では、査定の際確認したポイントをご紹介いたします。
①商品の傷や汚れ
25年ほど前の品なので、未開封でない限りある程度の傷汚れは仕方ないとも言えますが、やはり商品のダメージはない方が査定額は高くなります。
せっかく買うなら、綺麗な状態のものが欲しいですものね。
今回は、カビゴンもポケモンのふえも、日焼けや劣化・ヒビ割れなどなく、とても綺麗!驚きました。
さらに、本体パッケージのブリスターも日焼け劣化なく、しっかりカビゴンを守っています。
これにはびっくりです。年代物ホビーは、もはやブリスターが劣化して割れているのが普通といえそうなほどに、美品は少ないのです。
商品状態はかなり良好でした。
②動作チェック
次に、きちんとポケモンのふえの音でブルブルするか確認します。
電池を入れようと思ったら…
古い電池が液漏れしており、外すとバネがサビサビでした。通電できなかったため、ジャンク品としてのお買取になり、買取価格も半分ほどになってしまいました。
まとめ
今回は通電不可のジャンク品ということで1,500円でのお買取でしたが、きちんと動けば最大3,000円、未開封品ならさらにプラスでのお買取となりえる品でした。
電池を入れるおもちゃすべてに共通しますが、液漏れによる腐食ダメージがないよう、しばらく遊んでいないおもちゃの電池はしっかり抜き取りましょう。
安全のためでもあり、高く売るためにもなります。
また、箱などは煩わしいかもしれませんが保管しておくと、高く売れる場合もありますよ。
私はアラサーながらおもちゃが大好きでいろいろ買っていますが、妻に許可を得られた箱は保管しています。
今はバブバブしている子供と、いつか別のおもちゃを買うときの資金にしたくて…。
リサイクルマートフィール浜松小豆餅店では、こうしたなつかしホビーも最新ホビーも高価買取しております!
おもちゃを愛する心を忘れ(られ)ない店長が、丁寧に査定いたします。
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