買取実績
貴金属まとめ 総重量30.2g K18/Pt850
坂戸市のお客様より
『 貴金属まとめ 総重量30.2g K18/Pt850 』を買取させていただきました。
(買取金額:284,989円/2026年7月14日時点)
「金・プラチナ」の相場状況
・金→前週比で「-838円」の値上がり↑
・プラチナ→前週比で「-186円」の値上がり↑
当店の貴金属査定の姿勢について

【ご注意ください】
最近、一部の買取チェーン店において、査定時に指輪やネックレスの「重量」と「買取単価」を顧客に知らせない事例が増加しています。
(川越市、坂戸市、東松山市、比企郡などの地域でも、複数の店舗が確認されています。)
こうした店舗は、業界の相場よりもはるかに安い価格で買い叩くことが多いとされています。
被害を避けるためにも、売却先の店舗を選ぶ際は十分にご注意ください。
お客様のコメント
自宅の整理をしていた際に見つかったアクセサリーです。
20年ほど前に身につけていたものですが、その後は使う機会を失い、仕舞い込んだままになっていました。
査定をしていただき、思いがけないボーナスを得たような嬉しい気持ちです。

2026年7月の金・プラチナ相場下落の要因
2026年7月の金・プラチナ相場下落は、「原油高に伴う米インフレ懸念」と「米金利の高止まり(ドル高)」が主因です。
金相場は、中東情勢などを背景とした原油高で米国のインフレ圧力が強まり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退しました。
利息を生まない金は高金利下で投資妙味が薄れるうえ、米金利高に伴う「強いドル」によってドル建ての金に割高感がが生じ、売りが優勢となりました。
プラチナ相場もドル高や金利高の逆風を受けつつ、さらに「実需の減速懸念」が重なりました。
プラチナは需要の約4割を自動車触媒などの工業用が占めます。
高金利の長期化で世界景気が減速し、自動車の生産・販売が落ち込んで工業需要が減るとの見方が広がったことが、強い下落圧力となりました。
このように、貴金属全体からの資金流出と景気懸念が重なったことが両相場を押し下げています。
お品物の詳細は下記URLの当店オフィシャルサイトにてご覧下さいませ。
https://kawajima.kauzo.net/