買取実績
昭和61年 天皇陛下御在位60年記念 10万円金貨
川島町のお客様より、昭和61年発行分10万円金貨を買取させていただきました。
・2026年6月現在の10万円金貨の買取相場を知りたい方
・記念硬貨の売却を検討中の方
・チラシの記念硬貨の高すぎる参考価格に疑問をお持ちの方
このような方は、ぜひご一読くださいませ。
今回のお品物の状態について
【プラス要素】
・未開封で綺麗に保管されていた完品
【マイナス要素】
・特にございません
今回の買取価格について
お品物の状態を総合評価した結果、「未使用品」と判定いたしました。
中古市場での想定販売価格は448,700円前後となるため、その約85%にあたる381,500円を買取金額として提示させていただきました。

チラシの高すぎる「参考価格」にご注意ください
今回お持ち込みいただいた金貨は「天皇陛下御在位60年記念 10万円金貨」です。
発行枚数が多く、当時入手された方も多いため、当店でもチラシに買取金額を掲載しております。
実は、大手の買取店などでも、今月の折込チラシに同じ金貨の買取金額を大きく掲載しているケースが見られます。
中には「57万円」といった高額な表示も見受けられますが、ここで注意すべきは、その「記載方法」です。
よく確認してみると、それらの金額の横には「参考価格」や「参考買取金額」と小さく表記されています。
つまり、その金額での買取を確実に保証しているわけではない、というのが実情のようです。
実際、今回ご来店いただいたお客様も、他店のチラシに記載された57万円という価格を信じて足を運ばれたとのことでした。
しかし店頭では、「チラシの価格はあくまで1月29日時点の価格(参考価格)ですので、現在は◯◯万円です」と説明を受けたそうです。
提示された金額も当店の買取価格より低く、お客様は「期待して行ったのに、不誠実な対応にがっかりしてしまった」と大変落胆されていました。
この「2026年1月29日」の価格は、金相場が歴史的な高値を記録した時点のものです。
そこから5ヶ月以上が経過し、相場が変動しているにもかかわらず、最新のチラシに過去の最高値を掲載し続ける手法は、消費者に誤解を与えかねません。
一見すると高額に見えても、実際の買取時には条件が異なるケースがありますので、チラシの表記には十分ご注意ください。
この度は、数ある店舗の中から当店に買取をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
お品物の詳細は下記URLの当店オフィシャルサイトにてご覧下さいませ。
https://kawajima.kauzo.net/