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実は裏地専用だった!バーバリーのチェック柄が“世界の主役”になるまでの知られざる物語

こんにちは。リサイクルマート+質 秩父店です。
今日は、誰もが一度は見たことがある「バーバリーのチェック柄」について、ちょっと意外な豆知識をご紹介します。

あの有名なベージュに赤と黒のラインが入ったチェック。
実はあれ、昔は“裏地専用”だったって知ってました?

「え、あれが裏地?」と思った方、安心してください。
ほとんどの人が知らない話です。


■ バーバリーのチェック柄は“裏地”として誕生した

バーバリーのチェック柄(ノバチェック)が登場したのは1920年代。
当時は、バーバリーの代名詞であるトレンチコートの裏地として使われていました。

つまり、表からは見えない部分。
「脱いだときにチラッと見えるオシャレ」くらいの位置づけだったんです。

今のようにバッグやマフラー、財布にまで使われるなんて、当時は誰も想像していなかったでしょうね。


■ なぜ裏地が“表舞台”に出てきたのか?

チェック柄が表に出てきたきっかけは、1960年代のイギリス。
トレンチコートの裏地がオシャレだと話題になり、

「この柄、もっと見せたい!」

という声が増えたことで、バーバリーがチェック柄を前面に出したアイテムを作り始めました。

そこから一気に人気が爆発。
マフラー、バッグ、傘、財布など、あらゆるアイテムにチェック柄が採用され、
“バーバリー=チェック柄”というイメージが世界中に広まりました。


■ 実はチェック柄にも種類がある

バーバリーのチェック柄は一種類だけではありません。
代表的なのは以下の3つ。

  • ノバチェック(一番有名なベージュのチェック)
  • ブラックレーベルチェック(日本限定ライン)
  • ヘイマーケットチェック(騎士のロゴ入り)

「全部同じに見える…」というお客様も多いですが、
査定ではこの違いがかなり重要なんです。


■ 秩父店でよくある“あるある”

バーバリーのアイテムをお持ちいただくと、

「これ昔のだけど価値あるの?」

と聞かれることがよくあります。

実は、昔のノバチェックは今また人気が復活していて、
状態が良ければしっかり評価されることも。

特にマフラーやバッグは、ヴィンテージとしての需要が高まっています。

「タンスに眠ってたけど、まさか価値があるとは…」
というケースも珍しくありません。


■ まとめ:バーバリーのチェック柄は“裏地から始まった主役”

バーバリーのチェック柄は、

  • 1920年代に裏地として誕生
  • 1960年代に表アイテムとして人気爆発
  • 今ではブランドの象徴に

という、ちょっと面白い歴史を持っています。

もしご自宅にバーバリーのチェック柄アイテムが眠っていたら、
それは“裏地から表舞台に出てきた歴史あるデザイン”かもしれません。

査定だけでも大歓迎ですので、ぜひお気軽にお持ちください。
秩父の皆さまのお宝、しっかり見させていただきます。

 

 

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