買取実績
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モンブラン マイスターシュテュック No.146 ペン先18C 万年筆

川越市のお客様より、モンブランの万年筆を買取させていただきました。

・モンブランの万年筆の売却をご検討中の方
・モンブランの万年筆の査定金額を左右するポイントに興味のある方
・モンブランの万年筆の直近のリセール傾向について知りたい方

このような方は、ぜひご一読くださいませ。

今回のお品物の状態について

【プラス要素】
・ペン先素材にK18を使用したモデルである点。
・推定1970年代製造のヴィンテージモデル。

【マイナス要素】
・付属品は全て欠品。
・年代相応の傷や汚れ。

今回の買取価格について

お品物の状態を総合評価した結果、「Bランク品」と判定いたしました。
中古市場での想定販売価格は30,000円前後となるため、その約60%にあたる18,000円を買取金額として提示させていただきました。

今回の万年筆の査定金額を左右したポイント

今回、モンブランの万年筆「マイスターシュテュック No.146」の買取価格を左右した主なポイントは、以下の通りです。

まず、年代ごとの仕様と希少性です。「18C」の刻印は1970~80年代のヴィンテージ品に多く、現行の「18K」や「14K」とは異なる柔らかな書き味が愛好家から高く評価されております。
特に、ペン芯がエボナイト製(溝あり等)であったり、インク窓が単色(ブルー等)などの希少な初期仕様であれば、さらにプラスの査定となります。

次に、本体の状態と機能性です。
ペン先の歪みや摩耗がないことはもちろん、キャップや胴軸(プレシャスレジン)の傷、割れ、くすみの有無が重要となります。
No.146は吸入式のため、ピストン機構がスムーズに動くか、インク漏れがないかといった内部状態も慎重に確認いたしました。

最後に、付属品の有無です。
当時の純正ケースや保証書が綺麗な状態で揃っておりますと、コレクションとしての価値が高まり、高価買取に繋がります。
今回のお品物につきましては、付属品がなく本体のみのお持ち込みでしたため、その点を考慮した評価とさせていただきました。

この度は、当店へ買取をお任せいただき、誠にありがとうございました。

お品物の詳細は下記URLの当店オフィシャルサイトにてご覧下さいませ。
https://kawajima.kauzo.net/