フェンディのバッグや財布を見ていると、「ズッカ柄」「ズッキーノ柄」という言葉をよく耳にします。
初めて聞いた方は「ズッカ?ズッキーニ?なんだかイタリア料理みたいだな…」と思ってしまうかもしれませんが、どちらもフェンディを代表する大事なロゴパターンです。
今回は、ブランド品を毎日査定しているリサイクルマート+質 秩父店のスタッフが、ちょこっとユーモアを交えつつ、両者の違いを徹底解説します。「へぇ〜、そうだったのか」と思っていただけたら嬉しいです。
🍫 ズッカ柄とは?(Zucca)
ズッカ柄の特徴
- 大きなFFロゴがドーンと並ぶ
- 1965年にカール・ラガーフェルドがデザイン
- 一目でフェンディとわかる存在感
- ヴィンテージ人気が再燃中
ズッカ柄は、フェンディの“顔”ともいえるデザインです。ロゴが大きいので、遠くからでも「あ、フェンディだ」とわかります。
秩父の街を歩いていても、ズッカ柄のバッグは存在感が強め。羊山公園の芝桜にも負けないインパクトです。
特にブラウン×ブラックの定番カラーは、中古市場でも安定した人気を誇っています。
🧁 ズッキーノ柄とは?(Zucchino)
ズッキーノ柄の特徴
- 小さなFFロゴがぎっしり
- 2001年に登場したズッカ柄の“かわいい妹分”
- 控えめで上品、さりげなくブランド感を楽しめる
- カラバリ豊富で女性人気が高い
ズッキーノ柄は、ズッカ柄よりも落ち着いた雰囲気です。「ブランドは好きだけど、主張しすぎるのはちょっと…」という方にぴったり。
秩父のカフェで静かに読書している人が持っていそうな、そんな上品さがあります。
特にピンクやベージュなどの淡いカラーは人気が高く、中古市場でも高値がつくことがあります。
📊 ズッカ柄とズッキーノ柄の違いを比較
| 項目 | ズッカ柄 | ズッキーノ柄 |
|---|---|---|
| ロゴの大きさ | 大きいFF | 小さいFF |
| 印象 | 目立つ・存在感 | 上品・控えめ |
| 誕生 | 1965年 | 2001年 |
| 人気層 | 幅広い | 女性に特に人気 |
| 中古市場 | 安定した需要 | カラーによっては高値も |
ざっくり言うと、ズッカ柄は「フェンディをしっかり楽しみたい派」、ズッキーノ柄は「さりげなくブランドを楽しみたい派」に人気のデザインです。
💡 秩父店が教える中古市場のポイント
状態が命
角スレ、持ち手の汚れ、金具のくすみなどは、そのまま査定額に直結します。「ちょっとだけだから大丈夫かな?」と思う部分も、プロの目ではしっかりチェックされるポイントです。
人気カラーは高評価
- ブラウン系ズッカ
- ピンクやベージュのズッキーノ
このあたりは特に人気が高く、状態が良ければ査定額にも期待が持てます。
付属品があるとさらに◎
保存袋やギャランティカードなどの付属品が揃っていると、査定額アップにつながることが多いです。お持ちの方は、ぜひ一緒にお持ち込みください。
🏪 フェンディの買取はリサイクルマート+質 秩父店へ
ズッカ柄・ズッキーノ柄、どちらも大歓迎です。「これってどっち?」という判別だけでもお気軽にご相談ください。
スタッフも最初は「ズッキーニ?」と思ったくらいですが、毎日ブランド品を見ているうちにしっかり判別できるようになりました。今ではズッカとズッキーノの違いも、秩父の天気より正確にお伝えできます。
バッグ・財布・小物、どんな状態でもまずはご相談ください。丁寧に査定させていただきます。
「使わなくなったフェンディがクローゼットに眠っているかも…」と思った方は、この機会にぜひ一度、リサイクルマート+質 秩父店へお持ち込みください。

