こんにちは。
リサイクルマート+質 秩父店です😊
ウイスキー好きの方でも、「エンジェルズシェア」という言葉を聞くと
「なんかオシャレだけど…何それ?」となる方が多いんです。
実はこれ、ウイスキーが熟成中に“勝手に減っていく”現象のこと。
そしてその減った分を、
“天使の分け前(エンジェルズシェア)”と呼ぶんです😇
今日はそんなロマンあふれるウイスキーの裏話を、ゆるっとご紹介します。
■ エンジェルズシェア=熟成中に蒸発して減る分
ウイスキーは樽の中で何年も熟成されますが、その間に少しずつ蒸発していきます。
樽は完全密閉ではなく、木の隙間から空気が出入りするため、
アルコールと水分がゆっくり蒸発していくんです。
その減った分を「天使が飲んじゃったんだね」というロマンチックな表現で
エンジェルズシェアと呼ぶようになりました。
■ 国によって“天使の飲む量”が全然違う
ここが一番の“へぇ〜!”ポイント。
- 🇬🇧 スコットランド:年間 約2%(涼しく湿度が高いので少なめ)
- 🇺🇸 アメリカ:年間 約4〜5%(暑いので天使がちょっと飲みすぎ)
- 🇮🇳 インド:年間 10%以上(ほぼ天使の宴会状態)
同じウイスキーでも、熟成する国が違うだけで味も香りも変わるのはこのせいなんです。
■ エンジェルズシェアが多いとどうなる?
- 熟成が早く進む
- 香りが強くなる
- まろやかさが出る
- でも量はどんどん減る(悲しい)
天使が飲めば飲むほど、残ったウイスキーは濃厚で貴重になるというわけです。
■ 日本のウイスキーはどうなの?
日本は四季があり、湿度も高く、夏は暑く冬は寒いという複雑な気候。
そのため、スコットランドとアメリカの“いいとこ取り”のような熟成が進みます。
その結果、ジャパニーズウイスキーは世界的にも評価が高くなったと言われています。
■ まとめ
- エンジェルズシェア=熟成中に蒸発して減る分
- 国によって天使の飲む量が全然違う
- 蒸発が多いほど味は濃くなる
- 日本の気候はウイスキー熟成に向いている
ウイスキーを飲むときに、
「これ、天使がちょっと飲んでるんだよなぁ」
と思うと、なんだかロマンが増しますね😇🥃
■ リサイクルマート+質 秩父店より
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