ときどきスタッフが「おっ、これは…」と手に取ってしまうアイテムが並びます。
そんな中から生まれた、ちょっとしたバーバリーの豆知識を今日はご紹介します。😊
🧥 実は“OF LONDON”は古い時代のバーバリー
バーバリーは、実は時代によって表記が変わるブランドです。
ざっくり分けると、こんな感じになります。
- Burberrys’:1999年以前の古い表記
- Burberrys OF LONDON:80〜90年代頃の英国バーバリー
- BURBERRY LONDON:2000年代以降のライン
つまり、“OF LONDON”はヴィンテージ寄りの古いバーバリーなんです。
今ではあまり見かけない表記だからこそ、ちょっとレアで、ちょっと特別。
「へえ〜」ってなるポイントですよね。🧐
🧳 ヴィンテージ好きには刺さる“OF LONDON”
カフスやタイピン、マフラー、小物類など、
今は新品で買う人が少ないアイテムほど、
“当時の雰囲気”が残っているヴィンテージのほうが魅力的に見えることがあります。
Burberrys OF LONDONのアイテムは、まさにそのタイプ。
英国クラシックが好きな方や、小物でさりげなく個性を出したい方、
当時物の空気感を楽しみたい方には、むしろ刺さる存在です。🎩
「昔のバーバリーって、こんな表記だったんだ」
そんな小さな発見があるだけで、ちょっと楽しくなりますよね。
🧠 ブランドの表記って、実は“歴史のヒント”
今回のバーバリーのように、
ブランドの表記って、ちょっとした違いで年代が分かることがあります。
タグやロゴを見るだけで、
「これは90年代だな」
「これは現行ラインだな」
と分かるようになると、リサイクルショップ巡りがぐっと楽しくなります。🔍
ほんの少し知識があるだけで、
ただの“中古品”が“歴史のある一品”に見えてくるから不思議です。
🏪 秩父店には、たまに“へえ〜”が転がってる
リサイクルマート+質 秩父店には、
今回のバーバリーの話のように、
ちょっとした“へえ〜”が隠れていることがあります。
新品にはない味わい、
今では作られていないデザイン、
当時の空気をまとった小物たち。
そういう“ちょっと面白いもの”に出会えるのが、
リサイクルショップの醍醐味なんですよね。🌿
🚗 最後にちょっとだけ
気が向いたときにふらっと立ち寄っていただければ、
あなたの“へえ〜”がまたひとつ増えるかもしれません。😊
リサイクルマート+質 秩父店で、今日もゆるっとお待ちしています。

