買取実績
ルイヴィトン ジッピー・ウォレット M60017 モノグラム ラウンドファスナー 長財布
川越市のお客様より、ルイヴィトンのを買取させていただきました。
・ルイヴィトンの長財布の売却をご検討中の方
・財布の買い替えを検討中の方
・ジッピーウォレットの直近のリセール傾向について知りたい方
このような方は、ぜひご一読くださいませ。
今回のお品物の状態について
【プラス要素】
・長年に渡り生産されている定番アイテム。
【マイナス要素】
・使用に伴う擦れ、汚れ。
・カード収納の少ない旧型のモデル。
今回の買取価格について
お品物の状態を総合評価した結果、「Bランク品」と判定いたしました。
中古市場での想定販売価格は18,000円前後となるため、その約60%にあたる11,000円を買取金額として提示させていただきました。

ジッピーウォレットの直近のリセール傾向について
ルイヴィトンのアイコン的存在である「ジッピー・ウォレット」の2026年2月現在の最新リセール傾向をまとめました。
1. リセール価格のさらなる上昇
継続的な定価改定により、中古相場も底上げされています。
新品同様であれば定価の80%前後で買い取られるケースもあり、ブランド財布の中でもトップクラスの換金率を誇ります。
2. 「新型」と「限定モデル」への需要集中
新型(カード12枚仕様): 旧型(8枚)に比べ実用性が高く、査定額が数万円単位で高くなる傾向にあります。
2026年アニバーサリーモデル: モノグラム130周年に関連した限定品や、村上隆コラボの再販・新作は、すでにプレミア価格での取引が始まっています。
3. 素材別の傾向
モノグラム/ダミエ: 流行に左右されないため、10年前の個体でも状態が良ければ3~5万円以上の安定した買取が期待できます。
アンプラント: 定番化が進み、特に「トゥルトレール(ベージュ系)」などの人気色はリセール率が向上しています。
最新の注意点: 2021年以降の製造品はシリアル刻印ではなくICチップ(RFID)が内蔵されています。
この確認ができる高年式モデルは、真贋の信頼性が高く査定がスムーズかつ高額になりやすいです。
お品物の詳細は下記URLの当店オフィシャルサイトにてご覧下さいませ。
https://kawajima.kauzo.net/