買取実績
ロレックス デイトナ 16523 白文字盤 T番
川越市のお客様より、ロレックスの代名詞とも言える腕時計をお買取りさせていただきました。
ロレックスの売却をご検討中の方
最新の相場変遷について詳しく知りたい方
直近のリセール傾向を把握したい方
上記に当てはまる方は、ぜひご一読ください。
お品物の状態について
【プラス評価】
・腕時計ブランドとして世界最高峰のリセールバリューを誇るロレックス製品である点。
・数あるモデルの中でも、常に人気・需要ともにトップに君臨する「デイトナ」である点。
【マイナス評価】
・通常使用に伴う、Bランク程度の使用感。
・ブレスレットに「弱」レベルの伸びが発生。
・ギャランティーカード(保証書)を含む付属品がすべて欠品。
買取価格のご提示
お品物の状態を総合的に評価し、「Bランク品」として査定させていただきました。
現在の二次流通市場における想定販売価格 1,850,000円 を基準とし、その約90%にあたる 1,665,000円 を買取価格としてご提示。お客様にもご納得いただき、成約に至りました。

依然としてロレックス(スポーツモデル)の冬の時代は続く
ここ数年のロレックスの激動の相場状況を振り返ってみましょう。
・2020年〜2022年初頭:狂乱のバブル期 コロナ禍の給付金や資産運用の過熱により、デイトナ等の人気モデルが定価の3〜4倍まで高騰。
・2022年2月〜3月:歴史的ピーク デイトナ(116500LN)が500万〜600万円を超えるなど、異常な最高値を記録。
・2022年春〜年末:急落・調整期 ウクライナ情勢の緊迫化、米利上げ、中国景気の後退などが重なり、半年で100万円単位の下落を記録。
・2023年〜2025年:緩やかな下落と適正化 「ロレックス認定中古(CPO)」の開始や在庫流通の安定により、過剰なプレミア価格が剥落。
・2026年現在:実需中心の相場へ 投資目的の買いが落ち着き、時計愛好家による実需中心の相場へシフト。定価は上昇傾向にありますが、中古相場は適正価格で安定しています。
※要約すると、相場下降は止まった感はあるものの、ピーク時の価格にはほど遠いというのが実態です。
このような厳しい相場状況の中、それでも大切なデイトナの売却を当店にお任せいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
この度は誠にありがとうございました。
お品物の詳細は下記URLの当店オフィシャルサイトにてご覧下さいませ。
https://kawajima.kauzo.net/